01Business Continuity Plan
災害時事業継続計画
平成24年10月、災害時事業継続計画(BCP)を策定し、運用を開始しました。大地震をはじめとする危機的な災害が発生した際に、自社における重要事業を中断させず、また中断しても早期に再開できるように、平常時から事業継続について準備するための計画です。
当社は、大地震などの災害や事故、そのほか甚大な被害が発生した場合、近隣地域における住民の安全確保、インフラ復旧業務を早期に開始することが社会的使命であると考えています。
そのために、迅速で適切な活動を行うための自社体制を構築し、社員が自らの役割を認識し行動する必要があります。また災害発生時に社員が行動できるためには、社員はもとよりその家族の安否確認・安全確保を行い、当社施設・設備などの保全を行う必要もあります。
さらに、通信連絡手段の確保、資機材の確保なども重要な要素です。災害発生時における地域住民への復旧資材の貸し出し・災害用備蓄品の確保などの考えに基づき、災害時事業継続計画を策定しました。今後、研修を重ねていく中で継続的に改善し、地域に貢献できる企業として努力していきます。







